NHKで、人間の脳とサイバー技術に関する特番をやってました。首から下が麻痺して動かなくなってしまった人の頭頂部にチップを埋め込んで、パソコンを脳波だけで操作しているのを見て、素直にすごいと関心。サイバー義手や義足の先駆けだなあ。ただ、身体にチップを埋め込むとなると、ウイルスや不正侵入などが今以上に大変な問題になってくるな。
続いてみていると、ラットの脳と、餌が出てくる仕掛けとを繋いで、腕を動かす脳波を検出して餌が出るようにするという実験の結果が紹介された。実験は成功で、ラットは自力で餌を出せるようになったとのこと。しかも、最終的には腕を動かさず、仕掛けだけに反応する脳波を出せるように学習したとの事。つまり、脳が進化して、新しい機能を獲得したということだそうだ。仰天しました。
新しい(人工の)器官を追加すると、その器官の操作能力を獲得するなんて、すごすぎる。脳の能力の30%くらいしか使われていないって、こういうことなのか。マトリックスやニューロマンサーみたいに、首にチップを差して電脳仮想空間にジャックインというサイバーSF世界の実現もそう遠いことじゃないのだろうか。
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700MB買ってきたよ
昨日は700MBの媒体が無くて焼けなかったので、買ってきました。KnoppixのCD-Rを焼いて、さて、どのマシンで起動しようかな。はたと悩む。CDからの起動機能が備わっているマシンは既にWindowsで活躍中。置き換えたり復活させたり出来るマシンではCDから起動できない(BIOS が古かったり、そもそもCDドライブが無かったり)。試しにWindowsマシンで立ち上げてみると、ちょっと動作が遅い気もするけど、ちゃんとX Windowが立ち上がる。なんとなく嬉しい。でも、とりあえずサーバとしてLinuxを動かしてみたいんだけど、どうすればいいかな? ( ̄~ ̄;)
ええっ、700MBなんですか?!
_ [Linux] 1CD Linux: Knoppix
数カ月おきくらいにLinuxをインストールしたくなったりしませんか? 私はなります(笑) ただ、いつもインストールしただけところで力尽きてしまうので、ほとんど活用していません。ルータとして使っていたRedHadが一番活躍したかなぁ、他になんの仕事もしてなかったけど。
そんな訳で、今回はどのディストリビューションにしようか迷った末、CD一枚だけで起動できる1CD LinuxのKnoppixを試してみることにしました。ウェブページに接続してISOイメージファイルをダウンロードするのに10分程待ち、さて、焼くかと思ったところで・・・
「あれ、700MBある」
手持ちのCD-R媒体は全て650MBしかない・・・。念のため試してみたけど案の定、ディスクの空き容量が足りません。
とほほ。
あきらめずに、2年位前のバージョンを部屋の隅から拾ってきました。ルータにしていたRedHatに差し込んで起動してみます。
・・・RedHatって出てくるぞ。
CDからブートできないみたい
女心と秋の空
ゲームするのに夢中になっていたら、洗濯物が雨で濡れてしまいました。せっかく洗ったのに、また洗い直しですか。はぁ、悲しい。
そうだ、テレビをつけよう
本を読んでると、テレビを消してみよう、なんてアイディアが書いてあることがありますね。ある日、私はそれを思い出して、「そうだ、テレビをつけよう」って思いました。何故かって、珍しいと思うけど、私はテレビを全く観ない生活を送ってたので。ドラマもニュースも自分からは観ようとせず、定食屋とかで横目で眺めるだけ。せいぜい、ガンダムSEED DESTINYを録画して見てたくらい。そんな訳なので、気分を変えようと思ったら、逆にテレビをつけるしかないのです。
ところが、私の部屋のテレビは観れる状態にはありません。唯一のアンテナケーブルはテレビではなく、パソコンにつながっています。それも、前にきちんと座って入れない仕様の専用机なのです。もちろん、パソコン使ってる間は邪魔なのでつけていられないし。
そんな訳で、買って来ました、分配器。しかし、繋げようとして、びっくり。コードが足りない。買ってきた分配器のどちらの端も凸形でした。一本余っているから買わなくても大丈夫と思ったけど、さらにもう一本必要だったのね・・・。
仕方なく、改めてコードも新しく買い足しました。これで繋がったヽ(´ー`)ノ さっそくテレビをつけて、横目でドラマを見ながら掲示板に書込みしようとしました。・・・テレビが気になって書き込む内容がまとまらないヽ(゜ー゜;)ノ
紙に書き出してみるって、結構大事
私は「フランクリンプランナー」という超重量級のシステム手帳を愛用しています。「TQ」というビジネス書の中で紹介されている奴です。計画・時間割・メモなど書くスペースが山ほどあり、一日分で見開き2ページを使う(!)という剛の者です。携帯しているのは3か月分だけど、大き目のシステム手帳よりも、さらに一回りでかいというこの大きさ。この手帳を活用するためには、いろいろと面倒なことを考えておかなければならない事になっています。自分の価値観を決定するとか、目標を決めるとか。最初にチャレンジしたけど完了にまで至らなかった私は、単なる分厚い手帳兼日記として使ってきました。
前置きばかり長くなりました。この手帳には「役割と目標」を書くしおりが付いています。自分の持っている役割と、その役割上で果たしたいと思っている目標を幾つか書くのです。例えば、役割は営業マン、目標は業績上げて出世栄達、なんて感じですね。このしおり、一番最初のビジョンを定める部分が完了していなかったので長らく放置していました。ところが今朝、ぼんやりと思っていた役割や目標を、なんとはなしに書き出してみました。あれ? 何かが頭のどこかでかちっとはまった感じ。改めてしおりを見返してみると、ぼんやりしていたイメージが、リアリティを増して訴えかけてくるような気がします。
ちゃんと紙に書き出して、見えるところに置いておくというのは、結構効果があるんですね。実感しました。
ご機嫌な毎日を送ろう
なんとなく面白そうなので、ウェブ日記を始めてみよう
タイトルは「ごきげんな日々」という少女マンガから拝借。ほんわかとした絵に暖かなストーリーが持ち味の谷川史子の作品です。ただ、どんな話だったか覚えていないんだよね(笑)。読んだ覚えはあるんだけど、確か短編集だったはずだからどの話かわからない。書いていたら読みたくなってきたので、買いに行こうかな。
それはさておき、この名前には、ご機嫌に楽しく一日一日を過ごしていきたいなという漠然とした願いを込めてみました。
よろしく~ヽ(´ー`)ノ