クラシック・バレエを観に行ってきた。とはいっても、そんなにたいした代物ではない。家族がクラシック・バレエを習っていて、その教室の発表会なのだ。出演者もちっちゃな女の子から年配の方まで、多種多様。スキルもおおよそ素人レベルに違いない。ただ、普通こういった習い事は女性しかいないが、演技するときには男性も必要になってくる。そこで、男性のダンサーを招いて出演してもらうものらしい。要するに、男はプロレベルの腕前という事だ。
男性ダンサーの踊りは飛んだり跳ねたりくるくるまわったりと力強くしなやかだ。見てたら楽しそうなので自分もやってみたくなったり。
まぁ、技も体力も全然無いんだけどね。
月別アーカイブ: 2005年11月
運転中の携帯電話はやめましょう
夜道を自転車で走っていたら、私の携帯電話の着信音が響きました。ああ、友達からと電話を取ってしばらく話をしました。話が終わって携帯電話を戻し、ふと気づきました。 電話している最中に運転していた記憶が無い!! 電話の内容に集中していて、上の空で運転していたんですね。ぞっとしました。車を運転中の携帯電話は、片手で運転することよりも話に気を取られることのほうが問題だと以前聞いたことがあります。自転車でも同じですね、電話をするのってとても集中力を使うと実感しました。今度から自転車でも止まってから話をすることにします。なお、車を運転中に携帯電話していたら捕まります、念のため。
SMARTな目標を立てよう
最近、「TQ」を読み返していたら、SMARTな目標の立て方という所が強く印象に残った。SMARTとは、
- Specific 具体的
- Measurable 計測できる
- Action-Oriented 行動を促す
- Realistic 現実的
- Timely タイムリー
の頭文字。Specific(具体的)な目標とは、頭に思い描いているだけではなく、紙に書き出したりして明確にすること。Measurable(計測できる)目標とは、どこまで達成できているかが客観的に判断できるもの。Action-Oriented(行動を促す)とは、実際に行動に結びつくようなもの。Realistic(現実的)とは、高すぎも低すぎもしない適度な挑戦であること。Timely(タイムリー)とは、自分の今の状況において適切な期間で設定すること。これを「こまめに本を読んで自分を高める」という目標に対して適用したら、これから半年の間、毎月1冊は本を読み、それぞれについて学び取ったことを3つ紙に書き出す」と実にSMARTな目標になった。ちなみに、この日記が1つ目である。
「ごきげんな日々」買ってきました
タイトルを拝借した谷川史子の「ごきげんな日々」を買ってきました。短編集で、表題作は最初の掲載作品です。たった42pのショート・ラブ・ストーリーで、クラスメートに片思いする高校生の女の子が想いを伝えるまでの話です。
・・・。省略しすぎですね。この手の話はちまたにあふれてますけど、主人公の女の子が元気いっぱいで、読んだ後なんとなく「ごきげんな」気持ちになれました。
[映画]ダンジョン&ドラゴン
さっきまで、TVで映画「ダンジョン&ドラゴン」を観ていました。テーブルトークRPGの元祖「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を映画化したものです。イマイチだという評判を聞いていたのですが、まあまあ楽しめました。ストーリーが月並みだとか、SFXのドラゴンがチャチだとかは、言わないことにしましょう。アクションシーンでそこそこ盛り上がれたからいいや。でも、主人公はローグ/ファイターなのですよね。トラップ解除もD& Dっぽいとはいえ、やはり、戦闘が華。活劇シーンでは主人公が剣を振るって大活躍するんですが、レザーアーマー&盾なしで軽戦士のような戦いっぷりなんです。D&Dの戦士って、ルール的に鎧でガチガチ固めているものですよね(笑) らしくない(笑)
脳とサイバー
NHKで、人間の脳とサイバー技術に関する特番をやってました。首から下が麻痺して動かなくなってしまった人の頭頂部にチップを埋め込んで、パソコンを脳波だけで操作しているのを見て、素直にすごいと関心。サイバー義手や義足の先駆けだなあ。ただ、身体にチップを埋め込むとなると、ウイルスや不正侵入などが今以上に大変な問題になってくるな。
続いてみていると、ラットの脳と、餌が出てくる仕掛けとを繋いで、腕を動かす脳波を検出して餌が出るようにするという実験の結果が紹介された。実験は成功で、ラットは自力で餌を出せるようになったとのこと。しかも、最終的には腕を動かさず、仕掛けだけに反応する脳波を出せるように学習したとの事。つまり、脳が進化して、新しい機能を獲得したということだそうだ。仰天しました。
新しい(人工の)器官を追加すると、その器官の操作能力を獲得するなんて、すごすぎる。脳の能力の30%くらいしか使われていないって、こういうことなのか。マトリックスやニューロマンサーみたいに、首にチップを差して電脳仮想空間にジャックインというサイバーSF世界の実現もそう遠いことじゃないのだろうか。
素敵な「ごめんなさい」
今日帰宅途中の駅構内でよそ見をしていたら、若い女性の方とぶつかりそうになってしまいました。
「ごめんなさい」
大きくはっきりした声で謝ると、急いでいたのか彼女はすっと歩き去っていきました。私のほうはといえば、びっくりしてしまって声を出す余裕もありません。まだ驚きから回復しない中でも、「素敵な女性だな」そう思いました。こんな時って気恥ずかしかったりなんだりで、聞こえるか聞こえないかの声で謝る人って多いじゃないですか。私も素敵に「ごめんなさい」と言える人になりたいな、そう思いつつその場を立ち去りました。
700MB買ってきたよ
昨日は700MBの媒体が無くて焼けなかったので、買ってきました。KnoppixのCD-Rを焼いて、さて、どのマシンで起動しようかな。はたと悩む。CDからの起動機能が備わっているマシンは既にWindowsで活躍中。置き換えたり復活させたり出来るマシンではCDから起動できない(BIOS が古かったり、そもそもCDドライブが無かったり)。試しにWindowsマシンで立ち上げてみると、ちょっと動作が遅い気もするけど、ちゃんとX Windowが立ち上がる。なんとなく嬉しい。でも、とりあえずサーバとしてLinuxを動かしてみたいんだけど、どうすればいいかな? ( ̄~ ̄;)
ええっ、700MBなんですか?!
_ [Linux] 1CD Linux: Knoppix
数カ月おきくらいにLinuxをインストールしたくなったりしませんか? 私はなります(笑) ただ、いつもインストールしただけところで力尽きてしまうので、ほとんど活用していません。ルータとして使っていたRedHadが一番活躍したかなぁ、他になんの仕事もしてなかったけど。
そんな訳で、今回はどのディストリビューションにしようか迷った末、CD一枚だけで起動できる1CD LinuxのKnoppixを試してみることにしました。ウェブページに接続してISOイメージファイルをダウンロードするのに10分程待ち、さて、焼くかと思ったところで・・・
「あれ、700MBある」
手持ちのCD-R媒体は全て650MBしかない・・・。念のため試してみたけど案の定、ディスクの空き容量が足りません。
とほほ。
あきらめずに、2年位前のバージョンを部屋の隅から拾ってきました。ルータにしていたRedHatに差し込んで起動してみます。
・・・RedHatって出てくるぞ。
CDからブートできないみたい
女心と秋の空
ゲームするのに夢中になっていたら、洗濯物が雨で濡れてしまいました。せっかく洗ったのに、また洗い直しですか。はぁ、悲しい。