Cane のすべての投稿

ドリームローブ+1をゲット

昨日に引き続き、イベントアイテムをもらいにログインする。
イベント関連のシャウトが様変わりしているのにちょっと戸惑う。
「代行おねがいします~」
むやみにカードのトレードを繰り返すのではなく、自分の手元のカードを他の人に委託してモーグリに渡してもらうという戦略が定着したらしい。LSメンによれば、代行でやっていると4回目は必ず自分のジョブになるのでイベントアイテムがゲットできるとのことだ。1日でそこまで分析してされてしまうとは、ネットワークで連携したプレイヤー達の能力ってすごいよね。
親切なプレイヤーたちに協力してもらって、少々時間はかかったが、めでたくドリームローブ+1をゲット。

ヴァナ=ディールのクリスマス

Caneは日本の代表的MMORPGである、「Final Fantasy 11」をマイペースでプレイしている。
その「TiolasのまったりVanaライフ」をここに公開しよう。
ヴァナ=ディールでは、星芒祭という名前でクリスマス祭が伝わっている。この祭りを取り締まる花形が赤い服に身を包みハートなスマイルを浮かべたドリームブリンガー達だ。
しかし、今年は例年とは違った。お祭り好きで名高いモーグリが星芒祭に乱入したのだ。モーグリは各国の冒険者にカードを渡し、他の冒険者に届けるように頼んできた。数分後、モーグリの周辺は、ジュノの公開株取引所もかくやとおもわれるようなシャウト合戦が始まっていた。
サンタ服の群衆
Tiolas君は、結構楽にドリームローブという景品を入手できた。しかし、この上にドリームローブ+1という景品がまだ存在するのだ。そちらを狙って、延々と株取引、もとい、カード交換に励むTiolas。しかし、なかなか求めるものは手に入らない。とうとう今日はあきらめることにした。

携帯でWizardry

電車の中で暇だったので、携帯電話のWizardryを購入してみました。オリジナルシナリオの十二神将とか云うやつ。
雰囲気は、まるでファミコン版のWizardryですね。
しかし、ウィザードリーといえばスクエアダンジョン。マッピングは冒険者の当然の作業という漢らしい文化がある。
でも、電車の中で携帯をカチカチ操作していては、マッピングもできないし、攻略本も読めない。すると、地図を全部頭におぼえなきゃならないのかな。ちょっと、やっていられません・・・

優雅にクラシック・バレエ鑑賞?!

クラシック・バレエを観に行ってきた。とはいっても、そんなにたいした代物ではない。家族がクラシック・バレエを習っていて、その教室の発表会なのだ。出演者もちっちゃな女の子から年配の方まで、多種多様。スキルもおおよそ素人レベルに違いない。ただ、普通こういった習い事は女性しかいないが、演技するときには男性も必要になってくる。そこで、男性のダンサーを招いて出演してもらうものらしい。要するに、男はプロレベルの腕前という事だ。
男性ダンサーの踊りは飛んだり跳ねたりくるくるまわったりと力強くしなやかだ。見てたら楽しそうなので自分もやってみたくなったり。
まぁ、技も体力も全然無いんだけどね。

運転中の携帯電話はやめましょう

夜道を自転車で走っていたら、私の携帯電話の着信音が響きました。ああ、友達からと電話を取ってしばらく話をしました。話が終わって携帯電話を戻し、ふと気づきました。 電話している最中に運転していた記憶が無い!! 電話の内容に集中していて、上の空で運転していたんですね。ぞっとしました。車を運転中の携帯電話は、片手で運転することよりも話に気を取られることのほうが問題だと以前聞いたことがあります。自転車でも同じですね、電話をするのってとても集中力を使うと実感しました。今度から自転車でも止まってから話をすることにします。なお、車を運転中に携帯電話していたら捕まります、念のため。

SMARTな目標を立てよう

最近、「TQ」を読み返していたら、SMARTな目標の立て方という所が強く印象に残った。SMARTとは、

  • Specific 具体的
  • Measurable 計測できる
  • Action-Oriented 行動を促す
  • Realistic 現実的
  • Timely タイムリー

の頭文字。Specific(具体的)な目標とは、頭に思い描いているだけではなく、紙に書き出したりして明確にすること。Measurable(計測できる)目標とは、どこまで達成できているかが客観的に判断できるもの。Action-Oriented(行動を促す)とは、実際に行動に結びつくようなもの。Realistic(現実的)とは、高すぎも低すぎもしない適度な挑戦であること。Timely(タイムリー)とは、自分の今の状況において適切な期間で設定すること。これを「こまめに本を読んで自分を高める」という目標に対して適用したら、これから半年の間、毎月1冊は本を読み、それぞれについて学び取ったことを3つ紙に書き出す」と実にSMARTな目標になった。ちなみに、この日記が1つ目である。

「ごきげんな日々」買ってきました

タイトルを拝借した谷川史子の「ごきげんな日々」を買ってきました。短編集で、表題作は最初の掲載作品です。たった42pのショート・ラブ・ストーリーで、クラスメートに片思いする高校生の女の子が想いを伝えるまでの話です。
・・・。省略しすぎですね。この手の話はちまたにあふれてますけど、主人公の女の子が元気いっぱいで、読んだ後なんとなく「ごきげんな」気持ちになれました。

[映画]ダンジョン&ドラゴン

さっきまで、TVで映画「ダンジョン&ドラゴン」を観ていました。テーブルトークRPGの元祖「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を映画化したものです。イマイチだという評判を聞いていたのですが、まあまあ楽しめました。ストーリーが月並みだとか、SFXのドラゴンがチャチだとかは、言わないことにしましょう。アクションシーンでそこそこ盛り上がれたからいいや。でも、主人公はローグ/ファイターなのですよね。トラップ解除もD& Dっぽいとはいえ、やはり、戦闘が華。活劇シーンでは主人公が剣を振るって大活躍するんですが、レザーアーマー&盾なしで軽戦士のような戦いっぷりなんです。D&Dの戦士って、ルール的に鎧でガチガチ固めているものですよね(笑) らしくない(笑)

脳とサイバー

NHKで、人間の脳とサイバー技術に関する特番をやってました。首から下が麻痺して動かなくなってしまった人の頭頂部にチップを埋め込んで、パソコンを脳波だけで操作しているのを見て、素直にすごいと関心。サイバー義手や義足の先駆けだなあ。ただ、身体にチップを埋め込むとなると、ウイルスや不正侵入などが今以上に大変な問題になってくるな。
続いてみていると、ラットの脳と、餌が出てくる仕掛けとを繋いで、腕を動かす脳波を検出して餌が出るようにするという実験の結果が紹介された。実験は成功で、ラットは自力で餌を出せるようになったとのこと。しかも、最終的には腕を動かさず、仕掛けだけに反応する脳波を出せるように学習したとの事。つまり、脳が進化して、新しい機能を獲得したということだそうだ。仰天しました。
新しい(人工の)器官を追加すると、その器官の操作能力を獲得するなんて、すごすぎる。脳の能力の30%くらいしか使われていないって、こういうことなのか。マトリックスやニューロマンサーみたいに、首にチップを差して電脳仮想空間にジャックインというサイバーSF世界の実現もそう遠いことじゃないのだろうか。