月別アーカイブ: 2006年8月

ゲド戦記を観た

なんか映画でもみたくなったのですが、コレを観たい! とピンとくる作品がありませんでした。思案の末、外れじゃなさそうだろ、という理由でスタジオジブリのゲド戦記を観てきました。
何年も昔ですが原作を読んだことがあったので(そのころは3部作しか出てませんでしたが)、第一部の「影との戦い」か、第二部の「こわれた腕環」あたりがベースなんだろうと思っていましたが、実際見たら第三部以降の内容を大幅にアレンジした内容でした。話の展開としては、ちょっと説明不足でしたねぇ。原作の内容を知っていたらニヤリとするような演出もあって、原作を知らない人には理解できないだろうし。「生命との直面」というテーマも子供にはちょっと難しいかなと思いましたが、鑑賞後に小学生くらいの女の子が「すっごく面白かった」と言っているのを小耳にはさみました。
面白かったとは思いますが、原作を読んでから観た方が楽しめると思いました。

世界の中心で愛を叫ぶ

なんとなくロマンスな気分にひたりたかったので、本屋で恋愛小説を物色していました。なかなか好みに合いそうなのが見つからず、悩んだ末に手に取ったのがこの「世界の中心で愛を叫ぶ」。映画化もされて話題を呼んだアンハッピーエンド100%保障付の作品です。
ええ、泣けましたとも、切なくなりましたとも。

[FF11]テレポのいといとしきかな

黒を上げるつもりでしたが、白を上げることにしました。誘いがこなかったのです。白は37なので、レベルが上がるとテレポヨト・テレポルテの両魔法が習得できるのです。さくっとレベル上げして上げてきました。あとテレポヴァズがあれば完璧なんですけど、そっちはクエストをこなさなきゃなりません。宝の鍵が必要のはずだから、誰かに手伝ってもらわないとねっ!
覚えたばかりのテレポルテでラバオへやってきました。LSの面子が夏恒例の金魚すくい大会をやっているのです。モグロッカーからお椀を取り出してしばしの間、金魚すくいに興じました。
お化け提灯がわらわら

[FF11]いよいよ70の高みへ

N君と一緒にレベル上げをすることになった。メンバーの1人が、ワープを開通していないそうなので、チョコボに乗って狩場へ向かう(アトルガンエリアでチョコボも新鮮だ)。すると、誰かがNMが放置されているのを発見した。価値の高い装備も落とすらしい。狩ろうという話になって戦闘準備。相手は何かのペットになっているコリブリ族だ。HPを減らしていくと怒った飼い主が出現、リンクする。危ない場面もあったが、無事撃破した。ドロップも当たりで皆ホクホク顔だった。
赤70まで後一歩なので、再びPTをする。今度は外人パーティだ。いやらしい特殊能力を満載したインプ狩りだ。よくドタバタしたが、なんとか終了。ついに赤魔道士70になった。次はMaat老に決闘状をたたきつけなければ。

[FF11]初アサルト

いまさらなんですが、初めてアサルトに行ってきました。LSでメンバー組んで土竜作戦です。時間制限内に岩を全て破壊するというシンプルな内容でした。
岩を破壊中
結果は成功でしたが、たぶん時間ぎりぎりです。短い時間で変化のある作戦を楽しめるのが良さそう。まだ60制限でしか参加できないので、レベル75になったらいろいろやってみようと思います。

[FF11]ようやくテレポルテ

ゼオルム火山でレベル上げをしてLv69まで@700まで迫った後、なかなか誘われないので放置していたクエストをやることにしました。テレポクエの一つ「古代魔法の石版」です。流砂洞のなかにランダムにPOPするポイントを探さなければならないんですが、いままで発見できなかったのです。とりあえず現地に到着してから、おもむろに攻略本の地図をよくみると、あれれ、ちゃんとどこの場所に出現する可能性があるのか書いてあるじゃありませんか。結構あっさりと書かれているので気づかなかった。まあ、おかげですぐにポイントを見つけてクエストを進めることが出来ましたが、なんだかなあ。

コミケの戦果は

コミックマーケット70の初日に行ってきました。ゲーム仲間がサークル参加しているので、売り子を手伝えば並ばずに悠々と会場に入れるのです。目当てはTRPG系のサークルです。うちの店と同じエリアなので、移動は楽、どちらかといえばマイナー勢力なのでコミケ名物(?)の行列とも無縁、まあ、まったり巡れるのです。ただ、前日寝不足だったせいか、ちょっとテンションの盛り上がりに欠けて、D&DとTORG、あとは資料系の冊子をちょっと購入しただけで、それほど散財はしませんでした。お祭りなんだからもうちょっと無駄遣いしてもよかったかも・・・、いえいえ、お金は大切に使わなくてはいけませんよね。

[FF11]ようやく68だぁ~

今日は日本人パーティで、カダーバの浮沼でシャドウ狩り。3時間半で20,000点稼いで、赤68レベルにアップ。シェルIVを覚えました。しかし、傭兵ランクが未だに二等傭兵のままなので、サンクションが3時間しかもちません。つまり、ちょっと長めのパーティをやったら、途中でサンクションが切れてしまって悲しい思いをすることになるのです。傭兵ランクを上げようかとも思いますが、アサルトをやらないと上がらないし、アサルトも60制限のじゃないとつらそうだし。要するに、メンバー集まるかどうか疑問だったりするのです。

[FF11]ビビキー湾の夕べ

外人PTでレベル上げをしました。場所はビビキー湾です。本当、外人さんってビビキー湾好きですよね。途中でメンバーの入れ替えもあって、合計4時間半も続きました。正直、途中で飽きてきました。経験値18,000を稼ぎました。次のPTでLv68行けるかな。

ケーキ三昧

お日様がさんさんと照り輝く夏の陽気の中、従妹の結婚式に行ってきました。従妹とはいっても今までほとんど交流が無く、顔や名前もよく覚えてないような間柄なんですが、それならばなおのこと人生の一大イベントたる結婚式には出席しなければならん、そんな理屈をつけて出席した次第であります。
思えば親族として結婚式に出るのは初めてで、親族の顔合わせというイベントを初体験しました。新郎新婦それぞれの一家はもちろん、おじおば一家などリストアップしてみると意外とたくさんいるものですね。覚えるの大変そうです。ホテル付属のチャペルでスタンダードな式を済ませた後、ごちそうの待ち受ける披露宴があります。いきなりケーキカットがあったことに意表を衝かれましたが、あとは普通でした。いや、おおむね退屈であるスピーチが1つしかありませんでしたね。これは評価してよいかと思います。イベントと絡めたスピーチは他にもありましたが。
メインディッシュをたいらげて、いよいよデザートです。てっきりケーキカットで使われたケーキが出るものと思っていたのですが、それのみならず、他にも大量のケーキが用意されたデザートビュッフェでした。甘党の私はありがたく何度も往復してケーキを頂きましたが・・・
食べきれないって(笑)
ケーキ三昧で満足満足って感じになりました。最後になっても結構残っていたのがもったいないけど、スタッフの人が持ち帰ったりするんでしょう、きっと。ちょっとうらやましくなりました(笑)