ライトノベルは大好きですが、そればっかり読んでいるわけじゃないですよ。という訳で今日の小説は話題作になった「ダ・ヴィンチ・コード」です。前から読みたいと思っていたのですが、先日古本屋で安売りしているのを見かけて手に取りました。
宗教学者と暗号解読家がキリスト教最大の謎に迫っていく話なのですが、実在の芸術作品や建築物の中に隠された意味を見出し、それを繫ぎ合わせて謎を解いていくという構成が良く出来ているというか、よくこんなの書けるなと思いました。神話とか伝説とか歴史とか好きなので楽しめましたけど、ラストの詰めがちょっと甘かったかな。キリスト教圏に一大センセーションを巻き起こした問題作なのでこれくらいでちょうどいいのかもしれませんが。
だびんちこーど 私も読みました。
何がすごいってやっぱり
>キリスト教圏に一大センセーションを巻き起こした
その事がすごいと思った。勇気あるというか。。。
ちなみに、数学科卒の某彼氏に言わせると使われている暗号自体はそんなに難しいものじゃないとかなんとか。私にはサパーリ。
読み終えた今ですら・・・