「雑感」カテゴリーアーカイブ

優雅にクラシック・バレエ鑑賞?!

クラシック・バレエを観に行ってきた。とはいっても、そんなにたいした代物ではない。家族がクラシック・バレエを習っていて、その教室の発表会なのだ。出演者もちっちゃな女の子から年配の方まで、多種多様。スキルもおおよそ素人レベルに違いない。ただ、普通こういった習い事は女性しかいないが、演技するときには男性も必要になってくる。そこで、男性のダンサーを招いて出演してもらうものらしい。要するに、男はプロレベルの腕前という事だ。
男性ダンサーの踊りは飛んだり跳ねたりくるくるまわったりと力強くしなやかだ。見てたら楽しそうなので自分もやってみたくなったり。
まぁ、技も体力も全然無いんだけどね。

運転中の携帯電話はやめましょう

夜道を自転車で走っていたら、私の携帯電話の着信音が響きました。ああ、友達からと電話を取ってしばらく話をしました。話が終わって携帯電話を戻し、ふと気づきました。 電話している最中に運転していた記憶が無い!! 電話の内容に集中していて、上の空で運転していたんですね。ぞっとしました。車を運転中の携帯電話は、片手で運転することよりも話に気を取られることのほうが問題だと以前聞いたことがあります。自転車でも同じですね、電話をするのってとても集中力を使うと実感しました。今度から自転車でも止まってから話をすることにします。なお、車を運転中に携帯電話していたら捕まります、念のため。

素敵な「ごめんなさい」

今日帰宅途中の駅構内でよそ見をしていたら、若い女性の方とぶつかりそうになってしまいました。
「ごめんなさい」
大きくはっきりした声で謝ると、急いでいたのか彼女はすっと歩き去っていきました。私のほうはといえば、びっくりしてしまって声を出す余裕もありません。まだ驚きから回復しない中でも、「素敵な女性だな」そう思いました。こんな時って気恥ずかしかったりなんだりで、聞こえるか聞こえないかの声で謝る人って多いじゃないですか。私も素敵に「ごめんなさい」と言える人になりたいな、そう思いつつその場を立ち去りました。

脳とサイバー

NHKで、人間の脳とサイバー技術に関する特番をやってました。首から下が麻痺して動かなくなってしまった人の頭頂部にチップを埋め込んで、パソコンを脳波だけで操作しているのを見て、素直にすごいと関心。サイバー義手や義足の先駆けだなあ。ただ、身体にチップを埋め込むとなると、ウイルスや不正侵入などが今以上に大変な問題になってくるな。
続いてみていると、ラットの脳と、餌が出てくる仕掛けとを繋いで、腕を動かす脳波を検出して餌が出るようにするという実験の結果が紹介された。実験は成功で、ラットは自力で餌を出せるようになったとのこと。しかも、最終的には腕を動かさず、仕掛けだけに反応する脳波を出せるように学習したとの事。つまり、脳が進化して、新しい機能を獲得したということだそうだ。仰天しました。
新しい(人工の)器官を追加すると、その器官の操作能力を獲得するなんて、すごすぎる。脳の能力の30%くらいしか使われていないって、こういうことなのか。マトリックスやニューロマンサーみたいに、首にチップを差して電脳仮想空間にジャックインというサイバーSF世界の実現もそう遠いことじゃないのだろうか。

そうだ、テレビをつけよう

本を読んでると、テレビを消してみよう、なんてアイディアが書いてあることがありますね。ある日、私はそれを思い出して、「そうだ、テレビをつけよう」って思いました。何故かって、珍しいと思うけど、私はテレビを全く観ない生活を送ってたので。ドラマもニュースも自分からは観ようとせず、定食屋とかで横目で眺めるだけ。せいぜい、ガンダムSEED DESTINYを録画して見てたくらい。そんな訳なので、気分を変えようと思ったら、逆にテレビをつけるしかないのです。
ところが、私の部屋のテレビは観れる状態にはありません。唯一のアンテナケーブルはテレビではなく、パソコンにつながっています。それも、前にきちんと座って入れない仕様の専用机なのです。もちろん、パソコン使ってる間は邪魔なのでつけていられないし。
そんな訳で、買って来ました、分配器。しかし、繋げようとして、びっくり。コードが足りない。買ってきた分配器のどちらの端も凸形でした。一本余っているから買わなくても大丈夫と思ったけど、さらにもう一本必要だったのね・・・。
仕方なく、改めてコードも新しく買い足しました。これで繋がったヽ(´ー`)ノ さっそくテレビをつけて、横目でドラマを見ながら掲示板に書込みしようとしました。・・・テレビが気になって書き込む内容がまとまらないヽ(゜ー゜;)ノ

ご機嫌な毎日を送ろう

なんとなく面白そうなので、ウェブ日記を始めてみよう
タイトルは「ごきげんな日々」という少女マンガから拝借。ほんわかとした絵に暖かなストーリーが持ち味の谷川史子の作品です。ただ、どんな話だったか覚えていないんだよね(笑)。読んだ覚えはあるんだけど、確か短編集だったはずだからどの話かわからない。書いていたら読みたくなってきたので、買いに行こうかな。
それはさておき、この名前には、ご機嫌に楽しく一日一日を過ごしていきたいなという漠然とした願いを込めてみました。
よろしく~ヽ(´ー`)ノ